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副業を知られたくない場合

会社などの本業があって、そのうえ副業をしている人の中には、会社の許しをもらってやっている人もいるでしょうが、相当少数派ではないでしょうか?

 

大抵の方は会社にはこれといって知らせていないのが実情でしょうが、就業規則はきちっと読んでリスクがあるという認識は必要です。

 

副業が知られてしまったという状況をいくつか挙げてみましょう。

 

・自分の奥さんと会社仲間の奥さんがお互い親しくてそこから話が漏れてしまった。

 

・会社の仲間と一緒に飲んでいる時につい気が緩んで自慢げに話してしまった。

 

・本業の仕事中に副業の方の連絡が携帯にあり、会話している内容から近くの人にばれてしまった。

 

・本業の会社の仕事中に、インターネットで副業に関するページを開いていたところを見られてばれてしまった。

 

・会社に自治体から届いた住民税の個人別明細書にある金額によって会社の経理や事務の人にばれるケースがある。

 

ざっとこんなようなところでしょう、そうなればこれら一つ一つに対して方法を変えたり注意を払ったりして手を打てばよいわけです。

 

とにかく基本は「他人には話さないこと」、そして就業時間中には副業関係の作業も連絡も全くおこなわないことを絶対に守ることでしょう。

 

また、確定申告の時に知られてしまわないためには、徴収の方法を特別徴収から普通徴収に変更すれば、請求書は個人に届きますのでばれずに済みます。

 

しかし本業側も普通徴収にするときに、なぜ普通徴収にするのかと疑念に思われてしまう可能性もあります。

 

株をやっていて少しだけ収入があるからなどといった訳をいざというときのためにも準備しておくのが安心かもしれません。

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