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副業と週末起業の違い

「本業以外で週末に収入を得ています。」という人のケースでは、それが「副業」か「週末起業」かの違いが出てきます。

 

週末にサラリーマンが会社以外で仕事をして副収入を得るとしても、「仕事を請け負ってその分の収入を得る」のは副業ですが、「稼ぐための仕組みを生み出して、週末にその仕事を管理して収入を得る」というのは週末起業になります。

 

例にとって説明すると、Aさんは「翻訳」を受注する仕事のためのホームページを作り、翻訳をしてもらう人を募集してスタッフ登録してもらい、そのホームページから受注した「翻訳仕事」を登録スタッフに割り当てて頼み、翻訳されて戻ってきたものをチェックして依頼者に納品する、簡単に言えばこれが「翻訳」で稼ぐための仕組みです。

 

Aさんは週末を利用してこのような稼ぐための仕組みを作り、さらにその仕組みに手を加えたり、依頼者やスタッフと連絡をとったりなどして収入を得ているわけです。

 

稼ぐための仕組みを作って起業したということになります。

 

かたやBさんは、Aさんが作った翻訳仕事の登録スタッフとして働いているという副業です。

 

Bさんは自慢の英語力を活かして、登録スタッフとして、仕事をAさんから請け負って主に週末に翻訳仕事をします。

 

他の用事で週末は翻訳はできないとか、たまたま風邪を引いてしまって体調が悪くなってどうしても仕事を受けられなくなると収入は得られません。

 

いわゆる「賃仕事」ですから、出来高制の報酬ですから、やらなければ収入がない副業です。

 

責任の点から見れば週末起業のAさんの方がずっと上ですので大変かもしれませんが、軌道に乗ることができれば収入の面でもAさんとBさんには大きな差が出るでしょう。

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